ツーリスト

★★★★★

ツーリスト [Blu-ray]
ツーリスト [Blu-ray]
posted with あまなつ on 2011.11.01
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2011-07-27)
売り上げランキング: 540

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの競演ってことで、話題性だけで全然期待してなかった。いや、これ面白いわ。

見てる側としては最後の最後までその可能性は考えつつも、いやいやまさかな~、と思ってしまう。それでいて最後の最後で大どんでん返しのニクい演出。

楽しめました。

(「シネマトゥデイ」より)
傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。

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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

★★★★★

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)(初回生産限定) [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2011-07-06)
売り上げランキング: 6268

やっと見ました。ナルニア第3弾! アスラン王と魔法の島! 原作のタイトルは「朝びらき丸 東の海へ」

今回はエドマンド、ルーシーに加えて従兄ユースチス君が参戦。こいつがまた子憎たらしいガキなんだが、最後はいいやつになるお決まりのパターンだwww

第1作140分、第2作150分ときて、これからどうなるのか心配だったが112分と落ち着いてきた。いいぞ。そのくらいがちょうどいい。

そでも内容盛りだくさんで楽しめた。シリーズ最高の出来じゃないかと。

(「シネマトゥデイ」より)
ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。

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親指さがし(映画)

★★★☆☆

親指さがし スタンダード・エディション [DVD]
熊澤尚人
エイベックス・マーケティング(2007-01-24)
売り上げランキング: 18912

リアル鬼ごっこ』に続いて山田悠介原作の映画を視聴。原作を知らないけど、かなり原作と違ってるとか。。。

リアルに怖いジャパニーズホラーを想像していたが中身は全然違って、人間の怖さと弱さにスポットが当てられていた。

まぁ、何とも救いようのないストーリーだった。

(「シネマトゥデイ」より)
8年前“親指さがし”というゲーム中に同級生の由美子(小野明日香)が行方不明になる。20歳の同窓会で当時の仲間の信久(尾上寛之)や知恵(伊藤歩)らと再会した武(三宅健)は、もう一度5人でゲームをして由美子を捜そうとする。当日は何も起きなかったがその翌日、信久が親指を切られて殺されたという知らせが入る。

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ドロップ

★★★★

ドロップ スタンダード・エディション [DVD]
よしもとアール・アンド・シー(2009-08-21)
売り上げランキング: 3424

お笑い芸人品川祐(品川ヒロシ)原作小説の映画化。監督も品川がやったとか。映画としては結構普通によかったと思う。

金属バットで頭を思いっきりぶん殴って、人はそんな簡単には死なねーんだよ、とかってのはどうかと思ったが、、、

(「シネマトゥデイ」より)
不良にあこがれる中学生・ヒロシ(成宮寛貴)は、退屈な日常に飽き足らず、不良のいる公立狛江北中学校に転校。口だけは達者なヒロシは、アイドルみたいな顔をしているのに極悪非道なカリスマ不良・達也(水嶋ヒロ)と早速タイマンを張ることに。結果、達也に気に入られ、彼が率いる不良グループとつるむことになる。

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リアル鬼ごっこ(映画)

★★★☆☆

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント(2008-08-22)
売り上げランキング: 9587

山田悠介の原作『リアル鬼ごっこ』を読みたいと思っていたが結局読まずじまい。いきなり映画を見てしまった。

なんか映像化した意味が分からんかった。鬼ごっこが全然リアルじゃないし。ただの全力疾走追いかけっこ。もっとこうかくれんぼ的な駆け引きとかも欲しかった。テレビの逃走中とかって番組の方がよっぽどリアル。

さらに全力疾走で逃げてる割りには服装とかが本気で逃げる気あんのか?と思わせるような格好だったり。。。

(「シネマトゥデイ」より)
日本で最も多い名字“佐藤”姓の人々が、全国で相次いで亡くなるというニュースが世間をにぎわせていた。ある日、不良高校生の佐藤翼(石田卓也)は、対立する不良グループとの追走劇の最中に異世界へと紛れ込んでしまう。そこでは“佐藤”姓の人々が王の仕向けた鬼に追われ、捕まると殺される鬼ごっこが行われていた。

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ウォール・ストリート

★★★☆☆

ウォール・ストリート ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2011-06-15)
売り上げランキング: 8624

「この2時間はあなたの資産になる」 そんなキャッチコピーのCMで惹かれた人も多いはず。かくいう自分もその一人。

そのために前作をレンタルしてみたら、あれ?なんか別に見なくてもいっか!みたいな感じになってしまった。

結局見たけど、うーん、、、投資とかに疎い自分にはちょっと難しかった。資産にもならなかった。

ウォール街のレビューはこちら

(「シネマトゥデイ」より)
2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。2008年、勤め先が経営破たんに追い込まれた電子取引トレーダー、ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)は恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに近づき、ある提案を持ちかける。

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あしたのジョー(映画)

★★★★

あの名作『あしたのジョー』の実写版

名作マンガの実写版というだけでハードルが上がってしまうのだが、これは結構よかった。

山Pの筋肉もすごかったが、伊勢谷の減量した身体もすごい。

試合シーンでの肝心なところで残念部分があったが、二人の熱演には素直に敬意を表したい。

(「シネマトゥデイ」より)
東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見いだされるも、問題を起こして少年院へ入ることに。丈はそこでプロボクサーの力石(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、やがて少年院を出た彼らは良きライバルとしてボクサーとしての実力を磨いていく。

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満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う

★★★★

満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書)
角川SSコミュニケーションズ(2008-02)
売り上げランキング: 241561

JR東日本に17年間勤務し、現在は交通や鉄道のコンサルティング・研究に携わっている著者による満員電車撲滅作戦。

もちろん本数を増やせば満員電車は解消できるが、現在の過密ダイヤではこれ以上の増便はなかなか難しい。

じゃあどうするか? 様々な視点から輸送力アップの施策を検討していて、なかなか面白かった。

まぁ、少子高齢化や在宅勤務など、日本人のライフスタイルの変化もあるので、本当に満員電車対策がそこまで必要なのかも疑問の余地はある。特に、交通網の利便性向上で少子高齢化が解消して人口が増えるという筆者の考えは、いささか乱暴な気がした。

(「BOOK」データベースより)
他人と体を押し付け合い、へとへとになりながら通勤電車に揺られる毎日。そんな生活にうんざりしながらも、いつしか諦めてしまっている人は少なくないだろう。しかし、著者の提案する3つのイノベーションを実現すれば、満員電車はなくなり、日本のサラリーマンは本当の意味で豊かな生活を手に入れることができる。鉄道大国ニッポンが長年頭を悩ませてきた最大の問題「満員電車」をあらゆる角度から検証し、旧態依然とした日本の鉄道業界に一石を投じる、渾身の一冊。

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シャッター アイランド

★★★★

シャッター アイランド  スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン(2011-04-08)
売り上げランキング: 683

うーん、、、なんとも微妙。面白かったけど、なんか最後が残念と言うか。。。

確かに衝撃のストーリーだったけど解釈が別れる。

結局、主人公の心の内が分からないまま終わってしまったのが残念だった。

(「シネマトゥデイ」より)
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

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新書がベスト

★★★★

新書がベスト (ベスト新書)
ベストセラーズ(2010-06-09)
売り上げランキング: 75783

アルファブロガーとして有名な小飼弾氏の新書啓蒙書。さらには”生き残るため”の読書術啓蒙書です。10冊で思考が変わり、100冊で行き方が変わる読書術。スゴイ!

新書というと何となく普通の本よりは安いけど文庫本よりは高い、、、みたいな中途半端なイメージでしかなかったが、この本を読んで「新書」のイメージがガラっと変わった。その上、新書読みたいモード全開になった。

専門性の高さとコストパフォーマンス、そして何よりも凝縮された専門知識。これまで中途半端だと思っていた新書が、実は一番いいとこ取りなんだということに気付かされた1冊。

「ベスト新書」レーベルからこのタイトルで出したのは、まぁ狙い過ぎな感じがしないでもないが、やっぱりベストなんだと思う。

(「BOOK」データベースより)
本の選び方に正解なんてない。全部読もうとしなくていい。コツをつかんで「たかが読書」と思えるようになれば、知的レベルは自然と上がっていくのです。そこで最適なのが、新書。どんどん「つまみ読み」して脳内マップを広げていけば、他の本なんて読まなくても十分です。もはやウェブ抜きの読書はありえない時代。莫大な情報を誰でも簡単に取り出せるからこそ、読み方を変えないと「情報弱者」になってしまいます。新書というツールを最大限に生かす方法、人と差がつく選び方、楽しみ方をゼロから教えます。

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